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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【Merry X'mas!】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 20:58:37.46 ID:hPIc/pQa0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21630.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20477.gif
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20457.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20300.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20359.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21618.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20312.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21619.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20390.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20481.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20458.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20471.gif
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21631.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20504.gif
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20473.gif
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro20329.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 20:59:17.11 ID:hPIc/pQa0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【年賀状受付】
 http://afox.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1197720059/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 20:59:54.01 ID:nWz/UItjO


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:01:48.65 ID:A6DrKvVeO
間に合った

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:02:01.00 ID:+AYdPt2l0
>>1


さあ、クリスマスだ!

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:02:11.66 ID:nWz/UItjO
サムライブラック保守

侍「ふぅ。」
桃「あれ?男君は?」
侍「奴はいんほる、いんへる、あんふる……?」
白「インフルエンザ、でしょ?」
侍「うむ。どうせ明日になれば回復するであろう。」
白「それは……無理だと思うよ。たとえ男君でも。」
侍「何故?」
白「インフルエンザは感染力が強くて、しかもかかっちゃうと熱とか咳が凄いの。」
桃「だから学校側は逆にくるなっていうの。要するに出席停止ね。」
白「場合によっては死ぬことも………。」
侍「左様か!」
白「左様で。」
侍「どうすればよい!某はどうすればよいのだ!(ガタガタガタガタ)」
白「(ガタガタガタガタ)そそそそそそれれれれれはははははははは」
黒「やめなさい。(スパン)」
侍「痛っ。」
白「インフルエンザは薬飲んで、温かくしていれば治るよ。」
侍「そうか。………白ちょっとこっちに。」
白「なぁに?」
侍「(コソコソ)某に何かできることみたいなのはあるか?」
白「(コソコソ)うーん、特にないと思うけど、少し顔出してあげれば気分は良くなるんじゃないかな。」
侍「わかった。ありがとう。」
白「ううん。どういたしまして。」
黒「侍黒、貴女白に何を話してたの?」
白「く、黒ちゃん!変な事じゃないよ!侍黒ちゃんが男君に何してあげたらいい?って……」
黒「…………ふーん。」
桃「うらやましいわねぇ。」
侍「白よ。なぜ某がお主と二人きりで話したか意味がわかっておらぬようだな。」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:02:36.03 ID:pYDFIhlTO
いちょつ!


某スレにちょこっと宣伝したら同志が居てビックリしたwww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:03:19.63 ID:iymeNyPX0
>>1乙!

>>7たぶんその宣伝につられてきますた


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/22(土) 21:04:48.29 ID:oxwxe1jb0
>>1
乙です!


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:05:20.36 ID:xLkwv6ca0
>>1乙w

テンプレ乙ですww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:06:55.51 ID:hPIc/pQa0
茶色っぽい・ほわっとした画像があるのはここ
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/index.php?%C3%E3%BF%A7

>>6
白空気嫁wwwww
寝込んでる男のところに行ったら間違いなくうつして治そうとするw

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:10:58.94 ID:uDCs7jOv0
>>1
規制なしだと嬉しいねぇ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:15:41.74 ID:CqQAmr1UO
>>1乙。某スレからきますた

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:16:10.05 ID:pzLid6rB0
>>1
クリスマス時に盛り上がれなかったらやだなぁ……。

15 :白×黒:2007/12/22(土) 21:17:29.45 ID:hPIc/pQa0
「十三、十四、十五……はあ、やっぱり二目たりない……また戻ってやり直しかあ」
 三回目の数え直しでようやくあきらめがついて、おっきなため息をつくのと同時に毛糸を引っ張った。編むときはあんなに時間がかかったのに、ほどけるのは一瞬。
「やっぱりお薬飲んでぼーっとしながら編んだのがいけなかったかなあ……今日はちっとも進まないや。あと少しなのに」
 気分が滅入ると、なんだか身体の具合まで悪くなってくる。少し休憩しよう。
「そうそう、ちゃんと編み針にキャップしなきゃ。またすぽって抜けちゃったら、もう絶対間に合わないもんね」
 思い出してよかった。前に抜けちゃって最初からやり直しになったときは、ショックで半日寝込んじゃったっけ。さすがにあんなことはもうこりごり。
「あれ、キャップどこに行っちゃったかな……」
 予備の毛糸や編み物の本なんかをまとめてあるかごの中をごそごそ漁って探してると、ドアをノックする音がした。
「白、入っていいかしら?」
「黒ちゃん!? ちょっと待って!」
 慌てて編みかけのマフラーをかごに放りこんで(針が抜けませんように!)ベッドの下に押し込んだ。隠し忘れがないのをチェック……うん、大丈夫。
「どうぞー。こんにちは、黒ちゃん。今日も寒いね」
 入ってきた黒ちゃんに早口で挨拶して、少し引きつった笑顔を向ける。ちょっといぶかしげな顔をしたけど、黒ちゃんはなんにも聞いてこなかった。
「今日は終業式だったわ。プリントとか持ってきたから目を通して。ロッカーの中のものはみんなで手分けして寮に持ち帰ったから」
「うん、ありがとう」
「通知表は預けられないから、後日郵送するそうよ。十中八九朱色さんが受け取るだろうから、見られる覚悟しといた方がいいわよ」
「やだな、いくら朱色さんだって勝手に人の通知表見たりしないよ……しないよね? 大丈夫だよね?」
「さあ。心配なら早く帰ってくることね。退院予定日はイブ当日だったかしら? それまでに届かないことを祈るのね」
 うー、なんか今日の黒ちゃんは意地悪い。いつもなら『大丈夫よ』って言ってくれるのに――あれ?
「黒ちゃん、それ……どうしたの?」
「それって、どれ? これ? これがどうかした?」
 そう。ようやく落ち着きを取り戻した私は、そこでやっと黒ちゃんがパイプ椅子の背中にかけたそれ――マフラーに気がついた。
「う、ううん。ただ、去年の冬はコートだけで通してたから、どうしたのかなって思って。買ったの?」
「ああ、そういうこと。これは灰のお下がり。新しいの買っていらなくなったって言うからもらったのよ。捨てるのはもったいないし」 外したばかりのマフラーを手に取り、もう一度首に巻いて黒ちゃんは私を見た。
「……そっか。よく似合ってるよ、黒ちゃん」
 ほほえんでそう答えるには、ちょっとだけ努力が必要だった。

16 :白×黒:2007/12/22(土) 21:18:13.41 ID:hPIc/pQa0
 いつもどおり面会時間終了の五分前に席を立った黒ちゃんを見送ってから、ベッドの下のかごを取り出す。でも、続きを編む気にはなれなかった。
「もうマフラー持ってるんじゃ、私が編んだのをあげても迷惑だよね」
 黒ちゃんは昔から、灰ちゃんが飽きたものを何でももらっては、ぼろぼろになるまで使ってた。だけど、こんなタイミングでマフラーもらっちゃうなんて……。
「毛玉だらけでだいぶ痛んでたけど、私のだって目が飛んじゃってでこぼこだし……」
 初めてだと一番簡単なマフラーでも苦戦するって聞いてたから、せめていい毛糸でと思って奮発したけど、それも数回の編み直しでよれよれだった。
「でも、プレゼントもなしで寮のクリスマスパーティに参加するわけにいかないし……どうしよう」
 体調が悪いふりをして、退院を延期にしてもらおうかな……そんなことを考えているうちに、ずいぶん時間が過ぎてたみたい。
「白さん、まだ起きてるの? もう消灯の時間ですよ」
「え、もうそんな時間?」
 びっくりして時計を確認する私を見て、看護士さんはくすくす笑った。
「編み物に熱中するのもいいけど、あんまり根を詰めないようにね。イブの日に会えなくなっちゃったら彼氏も悲しむわよ」
「か、彼氏!? ちちち、違います! 彼氏にあげるんじゃありません! 彼氏なんていません!」
「あら、そうなの?」
 私が慌てて訂正すると、今度は看護士さんの方がちょっとびっくりした顔になった。
「ごめんなさい。マフラー編んでるときの白さんがあんまり楽しそうだったから、勘違いしちゃった」
 お仕事が忙しいみたいで、看護士さんはそれ以上詮索せずに廊下に戻ってくれた。
「もうイブには充分間に合うところまで編めてるんだから、今日はちゃんと休むこと。いい?」
「はい。おやすみなさい」
 明かりを消すと、カーテンの隙間から差す月の光が病室を薄く照らした。

17 :白×黒:2007/12/22(土) 21:18:39.58 ID:hPIc/pQa0
 天井を見上げ、去年もらった可愛いペンダントをかざしながら、私は看護士さんの言葉を繰り返し思い出していた。
「彼氏……じゃないよね、もちろん。黒ちゃんは女の子だもん」
 じゃあ、なんなんだろう? 幼なじみ? 事実だけど、真実じゃない。友達? もちろんそう。でも、ただの友達じゃないよね。
「親友……うーん。親友って言ったら、寮のみんな、かな。私のこと、ずっと深く分かってくれてると思うし」
 友達をランク分けするのはよくないけど、やっぱり寮の子たちは特別な気がする。
「……それじゃ、黒ちゃんは?」
 親友以上の存在――そう考えたとき、脳裏にちらっと“恋人”の二文字が浮かんだ。
「!! だ、だから黒ちゃんは女の子なんだってば!」
 がばっとベッドから身を起こし、頭の上で手を振ってそれをかき消す。
「……一番、大切な人。今のところは、それでいいかな」
 ベッドライトをつけて編み針に手を伸ばす。心の中でさっきの看護士さんにごめんなさいと謝って、私はまた編み始めた。
「端っこはフリンジがいいかな。それともボンボンにしようかな。引っかけて、くぐらせて、ひっくり返して……」
 これを編み上げて黒ちゃんにあげることができたら、きっと答えが出るような気がしたから。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:18:53.30 ID:4CROTrwS0
レベルたけぇwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:19:23.73 ID:hPIc/pQa0
おしまい。あと五組を逆向きに書くのは無理でしたw誰かよろw

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:19:28.13 ID:+AYdPt2l0
「えへへ…」
「どうした、桃?」
「ううん、もうすぐクリスマスだなあって」
「ああ、そういえば…」
「覚えてる?私が告白した時のこと」
「忘れるもんか。あの時は本当に嬉しかった…」
「今は?」
「今だってそうさ。好きな女性といつも一緒なんだ。嬉しくないわけがないだろう」
「…緑君てたまにすごく恥ずかしいことさらっと言うよね」(///)
「そ、そうか?」
「でも嬉しいよ、ありがとう」
「そうか」
「今年のプレゼントも期待しててね」
「ああ、僕もそっちの期待に応えられるよう努力するよ」

小ネタ保守。いや、当日ネタが思いつきそうにないのでorz

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:22:51.53 ID:xLkwv6ca0
>>15-17
外は氷点下だけど走って転がってくるわwwwww
あついあついwwwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:30:47.81 ID:lKuPF3U+0
今北1乙!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:33:58.11 ID:pzLid6rB0
灰「クリスマスにいちゃいちゃするカポーは氏ねば良いと思うんだ」
色無「またいきなり物騒な事を……」
灰「クリスマスってキリストの生誕祭なのに、どうして盛んになってるのやら」
色無「生命が出来る日としては合ってるんじゃないか?」
灰「色無、下品」
色無「……正直、すまんかった」
灰「……」
色無「そうだ、なんなら俺と一緒に出かけるか?」
灰「……色無と?」
色無「こんな日に寮でこもってるのもつまらないしな」
灰「んー」
色無「まぁ、嫌なら寮にいるけど……」
灰「行く」
色無「え?」
灰「行くって言った」
色無「え、あ、うん。わかった」
灰「さーて、そうと決まったら準備しよー」
色無「あ、おい、灰」
灰「ん? なーに?」
色無「俺が言い出しといて何だが、外は寒いぞ?」
灰「大丈夫大丈夫」
色無「周りにカポーばかりだぞ?」
灰「大丈夫だって。……色無が一緒にいるんでしょう?」
色無「っ!! あ、ああ」
灰「(ニヤニヤ)色無、顔赤い」
色無「う、うっさいな。ほら、行くぞ」
灰「はーい」

灰「(姉様がよく使う笑顔、効果抜群だね)」
色無「(灰ってあんな笑顔できたのか……)」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:34:17.66 ID:lKuPF3U+0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21633.jpg

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:35:34.22 ID:lKuPF3U+0
>>23
策士だな灰ww

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:35:46.27 ID:QD1lMXp50
トイレに閉じ込められていた ID:A6DrKvVeOをストーキングしてきました

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:36:35.58 ID:+AYdPt2l0
>>23
滅多に笑わない娘の笑顔は破壊力高いからなーw

>>24
サンタ橙かw

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:36:46.33 ID:xLkwv6ca0
>>24
いま迎えにいくw
そこを動かないでくれwwwwwwwww
橙は誰にも渡さないwwwwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:37:48.75 ID:pzLid6rB0
黒「もうすぐクリスマスね」
色無「クリスマスだな」
黒「色無はどうするの?」
色無「どうするって?」
黒「言ったとおりの意味よ。今年のクリスマスはどうするの?」
色無「黒、それは俺に対するあてつけか?」
黒「そんなつもりは無いわよ。……ということは、今年も」
色無「ああ、今年も寮で過ごすよ。家に戻る気もないし」
黒「……そう」
色無「こういうときに男を誘えればいいけど、あいつは侍黒といるだろうからな」
黒「ねぇ、色無」
色無「んぁ? どうした?」
黒「映画のチケットがあるんだけど、一緒に見に行かない? ……クリスマスに」
色無「え、いいのか? 白と一緒に見に行けばいいんじゃ」
黒「はぁ……この朴念仁。分かっていたけど、鈍感男ね」
色無「酷い言い方だな……」
黒「いい? 『私は、貴方と一緒に』見に行きたいのよ? 『クリスマスに』」
色無「え、それって、もしかして」
黒「もしかしなくても、そういうこと。……行くの? 行かないの?」
色無「え、あ、うん。行かせていただきます」
黒「よろしい♪ それじゃ、クリスマスを楽しみにさせてもらうわよ?」
色無「っ!?(そんな笑顔で言われたら……) ……ああ、分かった」
黒「ふふ、楽しみね♪」
色無「(あー……期待を裏切らないようにしないとな)」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:39:10.57 ID:1ctcAhqU0
新しい境地をみた

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:40:24.40 ID:A6DrKvVeO
犬の散歩から帰りたての冷たい心が癒されるな…

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:43:00.35 ID:lKuPF3U+0
>>29
この笑顔を灰はパクったのか…確かに効果抜群だww

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:44:53.96 ID:pzLid6rB0
>>24
何を書いているのか分からないが、サンタ姿の橙はいいねぇw

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:44:59.11 ID:1ctcAhqU0
ところで、白馬×黒馬ってどう思います

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:45:42.80 ID:7XAquQmv0
トイレに閉じ込められるとどういう気持ちになるのかな?

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:46:14.71 ID:lKuPF3U+0
灰「クリスマス?何それおいしいの?」
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21634.jpg

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:47:08.25 ID:hPIc/pQa0
どうも様子がおかしいな
まあ落ちづらくなるからいいけどな

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:47:33.78 ID:pzLid6rB0
>>36
このコタツムリはまさしく灰wwwwwwwwww

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:52:06.74 ID:hPIc/pQa0
>>36
間違いなく灰の周りにはリモコンやコントローラーが半円状に散乱してるw

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:58:09.48 ID:+AYdPt2l0
>>36
なんというこたつむりwwwwwwwww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 21:58:34.46 ID:pzLid6rB0
>>24
橙「んー……あ、色無」
色無「おっす、橙。どうしたんだ? ていうかその格好……」
橙「あ、これ? 今度公民館で行われるイベントのお手伝いとして借りたの」
色無「そ、そうか。それにしても、寒くないか?」
橙「ん? 寒くないよ? ……どしたの、顔そむけて」
色無「い、いや、なんでもない」
橙「……ははーん、この格好にグッときちゃったんでしょ(ニヤニヤ)」
色無「ばっ、おまっ、そんなことねーよ!」
橙「あはっ、色無、顔赤いよ♪」
色無「う、うるせー!」
橙「ほらほら、今なら特別サービスで抱きしめられちゃうよ♪」
色無「んなことするかー!」

反省? 後悔? 何それおいしいn(ry

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:03:43.55 ID:lKuPF3U+0
>>41
仕事はええwww
特別サービス羨ましいww

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:11:45.71 ID:hPIc/pQa0
色無でなくともこの格好にはグッっとくるよなw
何しろぱんつはいてな(ry

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:12:11.38 ID:lKuPF3U+0
クリーム
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21635.jpg

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:13:10.91 ID:7XAquQmv0
>>44
うめぇwww

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:13:57.77 ID:pzLid6rB0
>>44
なんだこの聖女は……
やばい、クリーム書きたくなったじゃないかw

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:16:12.30 ID:+AYdPt2l0
>>44
某テイルズのコレットを思い出した

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:17:27.78 ID:hPIc/pQa0
>>44
117日ぶりに薄黄絵が投下されたw
ちょっと大人っぽい感じだな。成長したのかもw
しかし甘い匂いがするってことは、外歩くと犬猫や子供が寄ってきそうだよなw

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/22(土) 22:24:53.80 ID:oxwxe1jb0
>>48
真っ先に寄って来るのは黄色だと思うんだがw

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:25:29.40 ID:+AYdPt2l0
薄黄は影まで薄くなりつつ…でも出てきたらみんなに食べられると

しろ「がぶー」
薄黄「ひああああああああ!?」
くろ「あまあま?」
しろ「あまあまー」

みたいな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:30:44.32 ID:hPIc/pQa0
そうか。食べ尽くされたんだと考えれば
薄黄が出てこないのも納得できるな

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:32:17.85 ID:pzLid6rB0
>>44
薄黄「色無君」
色無「薄黄……本当に俺でよかったのか?」
薄黄「はい。色無君だから、私はこんなにも好きになれたんですよ」
色無「でも、今の薄黄を見てると……綺麗すぎて、俺にはもったいない」
薄黄「そんなことを言わないでください」
色無「……」
薄黄「色無君、覚えてますか? 高校生の頃、私は何度も助けてもらってましたよね?」
色無「ああ。懐かしいな」
薄黄「……あの頃からです。私が好きになったのは。絵本に出てくるような王子様のように助けてくれて」
色無「そんなにもかっこよくないって」
薄黄「ううん、かっこよかった。だから、私は貴方のお姫様になりたかった」
色無「薄黄……」
薄黄「色無君、私の匂い、感じてくれませんか?」
色無「ああ、分かった。薄黄の全てを、いただくよ」
薄黄「色無くん……あっ……」

(続きが省略されました。続きを読みたければこちらをクリックしてください)

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:32:47.56 ID:lKuPF3U+0
影が薄いんじゃない、気配をたつ術を身につけたんだ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:33:58.43 ID:lKuPF3U+0
>>52
ちょwwwエロいwwww
ワッフルワッフル

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:39:39.68 ID:nWz/UItjO
サムライブラック保守

侍「おーとこ。(ガチャ)」
男「ゴフッよ"ぅ。」
侍「元気そうではないな。」
男「み゛でわがらないがはっ……!」
侍「そろそろその喋り方やめんか?」
男「咳がキツいのは事実なんだがな。」
侍「よいよい。寝てるがよい。」
男「悪いね。」
侍「他はどんな調子だ?」
男「体の節々がいたい。フラフラする。」
侍「のう。」
男「なに。」
侍「(ススス)うつせば治るってほんとかのう。」
男「お、おいおい。」
侍「某にうつしてみんか?」
男「ちょっとお前、寄りすぎ………」
侍「ん………。」
男「お前………。」
侍「はようせんか。某が学校休めんだろ?」
男「愛を感じないから却下!」
侍「ふん!色男ぶりおって!死ね!」

侍「…………馬鹿者ぉ。」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:42:51.29 ID:NxNbz4D50
>>55
侍「…………馬鹿者めが…」 の方が個人的にはいい

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:45:40.48 ID:pzLid6rB0
>>55
日ごろの行いのせいだなw お互いにw

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:45:41.39 ID:/llOh6fo0
いちおつ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:49:52.95 ID:lKuPF3U+0
茶色「この格好は寒いお(^ω^;)」
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21636.jpg

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:51:07.80 ID:A6DrKvVeO
流れ読まずに携帯から投下
http://imepita.jp/20071222/821190
サンタのバイト中に遭遇して、冷たい頬を温められてたり…
文章力無いからSSとして投下出来なかったから

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:51:32.86 ID:pzLid6rB0
>>59
ちょwwwwwwww茶色wwwwwwwww
凍え死ぬぞwwwwwwwwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:51:37.08 ID:QD1lMXp50
>>60
待ってたよ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 22:57:09.06 ID:lKuPF3U+0
>>60
うめえwww
頬を温めたり温めてもらったりしたいwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:04:22.47 ID:pzLid6rB0
今回も規制の人が多いのかね……?

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:05:20.79 ID:+FF6B8/M0
先週までは転載ばかりでしたが、やっと自分で投下できるってすばらしいですね。
続きが出来ましたので、以下数レスいただきます。

なんだこいつ?って方はまとめの最近の過去ログを御参照の上、御付き合い下さい。

では。

66 :愛の謳 7月 それは夏の幻?いいえ、ケフィアです。:2007/12/22(土) 23:06:35.84 ID:+FF6B8/M0
夏だ!海だ!スクみ〈ピーーーーーーーーーーーーー〉(以下自主規制)


どうやら違うモノローグが入りました。報道ミスのようですね。申し訳ありませんでした。

えー、改めまして、色無っていいます。今、私がいるのは県内某所の海岸です。
海です。わーい、やったー。んなコトねー。なぜ私がこんなに鬱ムードなのかは、以下回想をご覧下さい――――――


「夏休みよ、色無!」
「そ〜だな゛〜(扇風機に顔を向けながら喋る)」
「夏と言ったら何?」
「あ゛〜暑いからアイス食いたいな゛〜(扇風機に以下略)」
「そうよ、海よ!じゃあ、行くわよ」
「かき氷もいいなぁ……はぁ?」
「さっさと用意して。そもそも水着はあるんでしょうね?」
「いや、ちゃんとあるけどさ……つーか今から?」
「そう、15分以内に準備して。ほら、急ぐ!」
「?はぁ…」


「荷物持ちですか」
「重かったかなぁ……色無くん、ごめんね?」
「気にしなくて良いのよ。さぁ、行きましょう」
「お、おう……」
「はーい」

67 :愛の謳 7月 それは夏の幻?いいえ、ケフィアです。:2007/12/22(土) 23:07:43.60 ID:+FF6B8/M0
――――――回想終了。このバスケット、本当に重いです。すごく、重いです。
運んでぐったりして、現在に至る。二人はどこかへ行ったようだ。
………お茶、買ってきてくれないかなぁ、と希望を抱いてみるけど。まぁ、心の隅に留めて置くぐらいにしておくか。

あぁ、太陽が憎い。何でそんなに何でそんなに張り切ってるんだ?無駄にエネルギー使わせんな。ぶつぶつ。

「色無くーん!お待たせっ」
「白、どこ行ってた、ん、だ……その水着」
「えへへ…どう、かな?」
「似合ってる、うん。すごく…」
「ほんとに?頑張って選んだかいあったかな」

もうケチの付けようの無いくらい白の水着は似合っていて、改めて見てみると、普段は控えめに見える体も意外と……

「そ、そんなに見ないで……」
「じろじろ見ないの、この変態」

急に首を後ろにぐっと引き戻される。知らず知らずのうちに身を乗り出していたのか、俺。

68 :愛の謳 7月 それは夏の幻?いいえ、ケフィアです。:2007/12/22(土) 23:08:17.03 ID:+FF6B8/M0
「それ以上進むと警察沙汰になるわよ」
「わ、悪い…」
「まったく。着てそうそう、何やってるんだか……」

振り返って黒の方を見、ると………

「……何よ」
「そ、そ、その……なんでもないです」

直視できねーよ。ああ、すごい強烈でした。白の綺麗さと方向は違っても、負けず劣らずといったところ。
いや、ただ………胸の方は白のほうがおおき「それ以上先は……分かるわよね」



――――――そして、考えるのをやめた。

しかしまぁ、これだけスペックが高いとは思わなかった。これも海の効果か?太陽、バカにして悪かったな。

「もぅ…早く遊ぼうよー!」

69 :愛の謳 7月 a summer tale:2007/12/22(土) 23:10:34.40 ID:+FF6B8/M0
「ふぅ、少し疲れたから休んでるわ」
「じゃあ、私も…」
「私のことは気にしないで。それより色無、ちゃんと白のこと見てなさいよ」
「あ、あぁ…」

そうして私は席を外す。もちろん白のためにだ。だから、今日だって半ば無理矢理に色無を海に誘った。
白は時々大胆だけれど、こういう展開に持っていくのは、ちょっと苦手だ。だから、そういうのは私の仕事、だった、のに……

白は色無が好き。だから私は白のためにと、それだけのために誘ったんだ。それだけ――――――



こんなことを考えるのは止めよう。考えれば考えるほど確信になっていく。


……………ダメだダメだ。白は色無が、好き。それでいいじゃない。私なんかどうでもいい。
白を守る、白を傷つけるものは誰であろうと許さない。例え、それが自分だとしても。
それだけ白は私にとって大切なのよ。だから……だから…………


「ネェ君、今暇っしょ?つーか一人?オレらと遊ばない?」

………何コイツら。頭大丈夫?

「そんな冷たい顔すんなって!いーじゃん、ツレいないんだろ?アッチの方で泳ごうよwwww」
「興味ないわ。消えて」
「うわ、きっつーwww」

………面倒だけれけど、叫んだらライフセーバーか誰か気付くかしら。

70 :愛の謳 7月 a summer tale:2007/12/22(土) 23:11:31.59 ID:+FF6B8/M0
「きゃ」「何してんだよ、てめえら」

気が付くと、目の前に見覚えのある背中。

「チッ、クソが」
「人の連れに手ぇ出してんじゃねえよ。帰れ」

――――――怖い。色無が怖い。初めて見る荒々しさに、その顔を見ることができなかった。

「何だテメェ、関係ねぇヤツは引っ込めよwww」
「……失せろ、コイツは俺のだ」
「い、ろなしっ――――――――」
「野郎ォ…」  

      バキッ

色無は黙って殴られた。ペッと口から血を吐き出す。それでも何も言わずに、ただ相手を睨みつけていた。

「………クソッ、気持ちわりぃ。さっさと行こうぜ」


「い、いろ……」
「色無くん!血がっ!」
「あぁ、口の中切っただけ。それより……」

そいつは、あんなことがあったっていうのに、殴られて少し腫れた顔で優しく笑った。

「大丈夫か?」

71 :愛の謳 7月 a summer tale:2007/12/22(土) 23:12:09.19 ID:+FF6B8/M0
もう涙が止まらなくて、ぼろぼろあふれて、二人ともすごく慌てていて、
「黒のことコイツって言ったり、かなり失礼なこと言ってごめん」なんて謝っていたけど。

大丈夫、何ともないから。なんて言葉さえ、涙が邪魔して言えない。


そんな私の顔の涙を、優しく拭うように触れた手。あたたかくて、意外とほっそりした手。

「黒、大丈夫か?」

改めて問われる。しゃくりあげる声をなんとか抑え、ようやくカタチになった言葉。

「うん」

その一言は、今までのどの言葉よりまっすぐな心の声だった。



彼は手を離し、今度は私が殴られた彼の顔に軽く触れる。

「痛っ」
「ごめんなさい…………」
「何に対してだ?」
「色々よ………」

そう、本当に色々。色無に対してだけじゃなく、白にも、そして私自身にも。


72 :愛の謳 7月 a summer tale:2007/12/22(土) 23:12:57.73 ID:+FF6B8/M0



私は……私は………色無のことが――――――――――




   好き



でも、白にどんな顔をして言えばいいんだろう。

怒るだろうか、悲しむだろうか。それとも困った顔をするだろうか。

わからない、わからないけど、




少なくとも、今はこのまま、彼の傷に触れていたいと思った。



潮風が涙を乾かしてゆく。ほんの少しだけ冷たい七月―――――――――


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:18:29.20 ID:lKuPF3U+0
>>65-72
青春だなあ。GJ!!
できれば名前欄に1/7、2/7…っていうふうに
何レス使うか書いてもらえるとありがたいんだぜ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:24:51.65 ID:lKuPF3U+0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21637.jpg

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:28:25.64 ID:+AYdPt2l0
>>74
なんというけしからん谷間なんだwwwwwwwwwwwww

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:29:52.96 ID:UDvKrwRC0

    , -.. - ..(⌒Y:: /:: :: :: ::ハ:: :: :: :: :: ::ヽ:: :: ::ヽ:: :: :: \ 
  ./:: :: :: ::Y´~ヾ:: /:: :: :: :/ ヽ:: :ヽ:: :: :: :ヽ:: :: ::', :: :: :: ::ヽ 
 /:: :: :: :: ::/ヽ-.':: /:: :: :: :/   ヽ:: ',\:: :: :ヽ:: :: ::',:: :: :i:: :: ', 
 i:: :: :: :: /  /:: ::/:: :: /::/    ヽ::', ヽ:: :: ヽ :: ::.i:: :: :i:: :: :i 
 |:: :: :: /  .,':: : /:: :: /::/      ヽ;',  ヽ:: ::.',ヽ:: i、:: :::i :: :::! 
 ヽ :: /   i:: ::/:: :: /::/         ヽ',  ヽ:: ',.ヽ:::!ヽ:: :!:: :::i    ロリコンは犯罪だ
  ヽ/   /:: ,':: :::/l:/- .. ,,_      ヽ   ヽ::r''',::「 i:: :l:: :: l 
      /ハ/::i:: イi l  _,r, =x      ‐xニ´、-、|i i:: l:: :: :! 
        |:ハ::,-', / /:::::::::::!      /::::::::ヽ \ |::l:: :: :l 
         i.ヽハ   ヾ ::::::ノ      ヾ :::::::ノ  ./リヽハ| 
         ヘ ハ                   /  ノ 
    __      .ヽri ⊂⊃      '     ⊂⊃, イ/ 
    i ヽ      .ヽヘ、               イ/ 
    ヽ ヽ       ハヽ_、     r_-,     .イ 
    ヽ ヽ,     .,イ:ヽヽ>r .. _ .. r<-7ヽ,、      そんなあなたも来れる絵チャ 
     ノr'^ヽr ‐、_,-' ヽ: ヽ'' ~       ~ -y: :/ ヽ_     http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=272000
    i ー‐ 、冫-.i   ヽ: ヽ_        /: /    ヽ 
    | -ーv'  .ト、    ヽ _: -. _    /: /     ノ, 
    ゝ --'  ノ: ヽヽ、   ~ ヽ:ヽ /: ./  _ - ~/: :i 
    |:ヽ    /:i: : .',  ` ー -''- `'-- '- - ' ~   /: : : i 
    |: |    i:.ノ: : : ',               i ./: : : : :i 


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:30:35.58 ID:pzLid6rB0
>>74
おっぱい!おっぱい!

短時間の間に書き上げていたとしたら恐ろしい……

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:31:52.91 ID:+FF6B8/M0
>>73
やっぱりあった方が分かりやすいですかね。気をつけます…

>>74
それにしてもいいおっぱ(ry

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:39:49.26 ID:+AYdPt2l0
保守

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:47:43.81 ID:lKuPF3U+0


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:51:30.13 ID:/llOh6fo0
すいません絵をお借りします
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21638.gif

保守@空

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:52:25.13 ID:w+pouAJC0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21639.jpg

まーにあったぜー、右下消し忘れすまんwでは年末有明で会おう

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:53:31.99 ID:NxNbz4D50
>>82
これってくるっと回ると衣裳が変わるgifじゃなかったかな?

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/22(土) 23:56:24.15 ID:lKuPF3U+0
>>81
何故ミクww

>>82
コラ?

85 :School Daysな保守:2007/12/23(日) 00:01:08.12 ID:ANtAQkPE0
『推薦』

赤「とりあえずスポーツで大学が決まったわけだが」
青「おめでとう」
赤「ありがとう。青も頑張れよ。俺に出来ることがあればなんでも言ってくれ」
青「うん、頑張るね」
赤「部屋とかも決めないとなー大きいほうがいいよな」
青「学生なのに?」
赤「だって青が来るようになるんだろ?」
青「え?!ちょ、なっ?!!」
赤「え、来ないの?」
青「そ、そういう聴き方はズルイっていうか、そ、その…」
赤「同棲とかもしてみたいよなー」
青「ど、同棲………」
赤「青?どうした?」
青「あ、赤と一緒に……プシュー」

青「絶対大学受かってやる…!!」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:01:53.74 ID:4haQPbeL0
>>82
もう消えてるorz

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:04:18.73 ID:4haQPbeL0
>>81
「実は水は歌が上手い」って電波に変換された

>>85
なんと不純な動機wwwwwwwwwwww

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:07:54.80 ID:7nbMW6ze0
>>85
>部屋とかも決めないとなー
部室に見えたw
青が家事をバリバリこなしているとこまで妄想したww

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:11:38.72 ID:7nbMW6ze0
水色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21640.jpg

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:17:27.28 ID:7nbMW6ze0
h

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:24:17.99 ID:7nbMW6ze0


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:30:23.79 ID:FInnn5xPO
今北>>1乙!
今週は絵・SSともに良質大量すぎるwwwww

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:30:47.11 ID:ANtAQkPE0
>>89
なんと美しい水ww

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:37:58.15 ID:7nbMW6ze0


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:45:48.84 ID:7nbMW6ze0


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:52:09.57 ID:7nbMW6ze0
黄色
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21641.jpg

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:59:38.33 ID:7nbMW6ze0


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 00:59:59.99 ID:FInnn5xPO
これで落ちなかったらまず間違いなく色無はホモ

黄色かぁいいよ黄色wwww

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:07:55.33 ID:2/nzk4a80
ho

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:09:00.12 ID:ANtAQkPE0
色無には他にも女の子はいる!

だから>>96の黄色は俺が貰っていきますね^^

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:13:01.93 ID:UAE7UU82O
じゃあ僕は色無をもらっていきますね

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:31:21.18 ID:7nbMW6ze0
寝るほ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:48:58.92 ID:ekHZUTum0
h

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 01:54:45.07 ID:iRRMOcGl0
今日はクリスマスイブ。街にはカップルが溢れていたが、私には関係ない。
奇麗に輝くイルミネーションを見ても、私には単なる電飾にしか思えない。
恋人と一緒なら違うんだろうな、と柄にもなく考える。
だが私の想い人は、今頃は寮で友達に囲まれてパーティをしているのだろう。
そんなことを考えながら歩いていた。ふと目についた、電柱の傍で何かがうずくまっている。
猫だった。こんな寒い季節に野良猫も大変だな。

「お前も一人か?」
猫に一人というのも変だなとも思った。猫は怖がらずに近づいてくる。

「寒いか?よしよし、一緒に帰るか」
猫を抱えて歩き出す。その時、電話が鳴った。着信を一目見てワンコール終わらないうちに出る。

「私だ」
「わっ!こ、焦茶さん?」
「色無どうした?めずらしいな、君からかけてくるなんて」
「えっとですね、寮でパーティやってるんです。もう始まってますけど、焦茶さんも来れたらと思って」
「そうか、ありがとう。お土産を持ってすぐに行く」
「わかりました。待ってますから……って茶色、あぶないっ!」
電話の向こうで色無の叫び声と、茶色の「ふえぇ〜」という声が聞こえた。
どうやら転んだようだ。やれやれ、相変わらずだな我が妹。
電話を切ると自然と笑みがこぼれた。寮に向かう足取りも嘘のように軽くなる。

「今年は私も一人ではないようだ」
そんな私を、腕の中の猫が心なしか不思議そうに見ていた。

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 02:04:31.40 ID:ekHZUTum0
ああ、やっぱり焦茶さんはいいなぁ
茶もかわいいし

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 02:20:29.16 ID:ekHZUTum0
h

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 02:39:23.76 ID:ekHZUTum0
保守

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 02:39:29.43 ID:4haQPbeL0
保守

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 03:06:56.36 ID:iRRMOcGl0
保守

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 03:30:31.72 ID:XzlgxFZp0


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 03:56:07.96 ID:XzlgxFZp0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21642.jpg

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 04:29:04.17 ID:XzlgxFZp0


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 04:55:58.80 ID:XzlgxFZp0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21643.jpg

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 05:32:06.42 ID:XzlgxFZp0


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/23(日) 06:07:56.25 ID:0S44vdp40
保朱色さん、飲みすぎないでね。

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 06:16:19.36 ID:Vly7/qUpO


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 06:56:23.74 ID:qFpFQ8OqO
ゆうべは おたのしみ でしたね^^



何故途中で寝落ちしたのかと小一時間自分に問い詰めたいorz


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 07:33:00.95 ID:cwIFrByf0
おはようございます。朝保守したいんですが、これから補習なんです…

と言いつつ投下。

119 :愛の謳 8月 核心、確信へ 1/4:2007/12/23(日) 07:34:14.08 ID:cwIFrByf0
とある某日、白の部屋。夏休み真っ盛りの昼下がり。今日は勉強会という口実で集まった。
と言っても、ここには私と、白と、二人だけ。

朝から考えに考え、宿題なんて手付かずで勉強会なんかする意味あるのかしら……
と頭の片隅で反省しつつ、やっとのことで切り出した。

「ねえ、白」
「なーに?」

声は震えていただろうか、裏返っていたらどうしよう。なんだかそんなことばかりが頭の中でループする。

「ん?どうしたの?朝からずっと調子悪いみたいだけど……」
「白は……白は、色無のこと、好き?」
「うん」


―――――――――やっぱり。そうであって欲しくないと、どれだけ願ったことか。

でも、言わなければならない、私の気持ちを。口にしなければならない。

白との関係も………変わるかもしれない。

それでも、伝えなければならないと思った。それが、私が私であることだから。

「私ね……」

ノドがやけに乾く、重たい口をやっとのことで開く。

「私、色無のことが、好き、なのよ」


120 :愛の謳 8月 核心、確信へ 2/4:2007/12/23(日) 07:35:02.88 ID:cwIFrByf0

言った。けれど白の顔は見れない。すぐに顔を伏せる。白は怒っている?泣いている?怖くて見れない………

白、ゴメンナサイ。白、ゴメンナサイ。心の中で何度もつぶやく。

「黒ちゃん―――――――」
「ごめんなさいっ!」

思わず口に出してしまった。慌てて白の方を見る。

「黒ちゃんもそうだったの?早く言ってくれれば良かったのに……」
「―――――――えっ?」
「むぅー、黒ちゃん、謝る必要なんて無いよ?」
「だって、私は白が色無を好きなことを知ってて……」
「黒ちゃんは優しいから、だから難しく考えすぎなんだよ」

どうして……どうして、そんなに笑っていられるの?白は色無が好きで、私も色無が…好きで、意味することは一つのはずなのに。

「黒ちゃん……」

そう声がして、ふんわりとした感触が私を包んだ。白の匂いだ。こんな風にされるのは…あの日以来かもしれない。
あの日、白と初めて話した日と。そうして、私の頬には、暖かな涙が流れ出した。最近はどうも泣きっぱなしね……

「黒ちゃん。いくら私が色無くんを好きで、黒ちゃんが色無くんを好きでも、」

抱きしめられたまま、優しく囁かれる。それは酷く脆いガラスのように。


「決めるのは、色無くんなんだから。黒ちゃんが難しく考えることないんだよ?」


121 :愛の謳 8月 核心、確信へ 3/4:2007/12/23(日) 07:35:42.41 ID:cwIFrByf0
「でも……」
「それに、私は色無くんと同じくらい、黒ちゃんのこと、好きだから」

         なのに、どうして―――――――

     「二人が」

                     ―――――――笑っていられるの?

     「大好き」






「泣いたら、すっきりしたわ………ありがと」
「どういたしまして」

私が泣いている間、ずっと抱きしめていてくれた白。

私は怖かった。白との関係が壊れることを。今までのようには戻れないことを。

それでも私は伝えた。私の我侭でこの関係が終わるかもしれないと思っても。
でも、それをひっくるめて、白は私を包んでくれたのだと思う。

「そろそろ戻るわ、今日はごめんなさい」
「ううん、気にしないで」
「……ありがとう」


122 :愛の謳 8月 核心、確信へ 4/4:2007/12/23(日) 07:36:18.75 ID:cwIFrByf0



そう言って黒ちゃんは部屋から出ていった。うん、本当はびっくりしている。

黒ちゃんから色無くんが好きだって聞いたとき、
あぁ、やっぱりと思うのと同時に、色無くんのことを好きでよかったとも思った。

変なことかなぁとは思うけれど、私には二人とも大切な人で、二人とも大好きな人だから。
だから、三人がずっと一緒ならいいのに、なんて思ったり。

黒ちゃんは何て言うだろうか。怒る?それともあきれる?

………やっぱり私のワガママでしかないのかなぁ。



考えても答えは見つからないけれど、もし願いが叶うなら…………


一月遅れの星に願おう、私達三人のハッピーエンドを。


祈り、想い、彼方へ届け。願う八月―――――――


123 :愛の謳 9月 side black 回想 1/5:2007/12/23(日) 07:55:54.58 ID:cwIFrByf0
暑い。今、九月よね。そろそろ秋を感じる季節じゃなかったかしら。

愚痴ってみるが、返す言葉はない。なぜなら、ここには私しかいないから。
私の部屋は他人より多少は殺風景かもしれないけど、これでも女の子なのでそれなりにかわいいものも置いてある。
まぁ、大抵は白が持ってきてくれたものだけれど。

「はぁーーーーっ」

あれから、白とか色無とか、今までどおりとはいかないけれど、それなりに関係は良好。
でも、改めて色無の顔を見るのは何となく恥ずかしい。

そうして私がたじろいでいると、アイツは「どうかしたか?」なんて暢気にこっちの顔を覗き込む。
―――――――全く、人の気も知らないで。

…………あ゛ーもう、なんて理不尽なのかしらっ!

とりあえず、近くにあったぬいぐるみを掴んで抱き『絞める』。こう、ぎゅ〜〜〜〜〜〜っと。




プチストレス発散したところで一息。

あぁ、なんだか無駄に疲れたわ。特に精神的に。

さっきのぬいぐるみを今度は優しく胸に抱き寄せ、ベッドに倒れ込む。
すると視界がだんだんと狭くなり……やがて暗闇が落ちた。

124 :愛の謳 9月 side black 回想 2/5:2007/12/23(日) 07:56:33.31 ID:cwIFrByf0
私は夢を見ている。そう、昔に起こったある出来事を。されど、自己の変革には十分すぎる要因。
あれは―――――――私と彼女のハジマリ。


元々、思ったことをそのまま言う性格が災いして、小さい頃から友達は少なかった。
周りのみんなが、わざわざ人に合わせようとする意味が分からなかった。

 どうして自分を押し殺しているの?私は本当のことを言っているだけなのに。


まぁ、最近はそんなことも少し変わってしまったのだけれど。

それだけでも、小さな子供の仲間はずれの理由には十分だった。

 だったら友達なんか……いらない。

次第に孤立する術を身に付け、一人でいることに慣れていった。
それが当然のようになっていた頃、私は一人の女の子を見つけた。

そこは保健室。

最近人があまりいない場所を探していたのだが、ベッドの上で、彼女は消えそうなほど弱々しくも、明るく輝いていた。
このとき、本当は羨ましかったのかもしれない。

まるで、私がそう望んだかのような姿であり続けていたことが。

そして、私たちは出逢うべくして出逢った。


125 :愛の謳 9月 side black 回想 3/5:2007/12/23(日) 07:57:45.33 ID:cwIFrByf0

「大丈夫、怖くないよ」

「…………泣いても、いいんだよ。辛いなら辛いって、言っていいんだよ」

「辛いときに泣けないのは、一番悲しいから……」

「わたしも、おんなじだったから……」

「さっき初めて見たとき、前の私みたいだったんだ。周りを寄せ付けないで、必死に自分を守ろうとしてた頃と。
 だから……ほっとけなくて」

「だから、もしよかったら……お友達になってくれませんか?」




―――――――っ!………夢か。

久々に、昔の夢を見た。思えば、あれから何年経ったのだろう。後にも先にも、友達と言えるのは白しかいなかったと思う。
私の性格のことも分かっていて、こうして付き合ってくれている大切な友達。初めてできた、友達。
だから、絶対に失いたくなかった。親の反対を押し切って白と同じ寮制の高校に進学した。
周りからしたら、下らないと一蹴されるだろう。

それでも私には一番大切な―――――――


126 :愛の謳 9月 side black 回想 4/5:2007/12/23(日) 07:58:35.92 ID:cwIFrByf0


「なんだか、余計にもやもやしてきたわ……」

はぁぁ。と、いつもより長めの溜息をつく。胸元を見下ろすと、抱きしめたぬいぐるみが腕の中にあった。

「この、………………ばか」

目の位置まで持ち上げて、語りかける。それは、誰に向けてなのか。自分でもわからない。

「私は、私は………好きなのよ、色無が。好きなの…………」

今度は自分に言い聞かせるように。ごちゃごちゃした自分の中に、一つだけはっきりとしたカタチを作る。
白にも言われたはずだ、難しく考えすぎだ、と。

 ざあぁぁぁぁぁぁ……

「あっ」

少し開けておいた窓から、さらっとした風が入ってくる。少し寂しい、秋の風。
まるで、この風にさらわれていったかのように、ごちゃごちゃしたものが少し消えていった。


127 :愛の謳 9月 side black 回想 5/5:2007/12/23(日) 08:01:35.46 ID:cwIFrByf0
「……好き」

今度は自分にではなく、自分から言葉にする。今度は自然に出てきた。


窓から外を覗き込むと、薄く夕が落ちている。淡いオレンジ、段々と深まる闇。

「綺麗ね」

なんだか少し、気が楽になった気がする。最近、思いつめてばかりだったから、こんな気分は久しぶりだ。



まだ、きっと全部は納得できていないんだと思う。

それでも、今は進みたい。それが、私だから。



いつも心に、忘れぬように、この想いだけは決して。秘める九月―――――――――


 保守の方、誰かお願いします。それでは、行ってきます。

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 08:34:36.50 ID:Vly7/qUpO


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 08:35:54.49 ID:aibxoslv0
保守ぅぅぅぅ!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 09:22:06.72 ID:Vly7/qUpO
侍「保守でござる」

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 09:35:58.75 ID:Vly7/qUpO
保守でござるござるござるナリですぅ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 09:42:47.19 ID:FInnn5xPO
>>127
毎回楽しみにしてるぜ!黒も白も可愛くてたまらないwwww

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 10:03:08.15 ID:UAE7UU82O
保守的

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 10:10:29.15 ID:j3T/sPDj0
>>131
朝からなんだそのテンションw 保守っと。

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 10:30:18.22 ID:jfOljAW80
今起保守

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 10:57:38.28 ID:j3T/sPDj0
クリスマスでも過疎か
リア充が多い証拠かな

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 10:59:31.18 ID:Vly7/qUpO
サムライブラック保守

侍「〜♪」
男「ノリノリじゃん。」
侍「なにが?」
男「なんかさっきから何やら鼻歌が。」
侍「そうか?某はいつもと変わらんが?」
男「だって袴が赤地に白のライン入っているし。」
侍「ふむ。」
男「それに刀にベルのキーホルダーがついてるし。」
侍「うんうん!」
男「そうだ!クリスマス!クリスマスだ!」
侍「気付くのが遅い!(スパ)」
男「きゃあ!」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:02:21.44 ID:FInnn5xPO
前よりは過疎でもないと思うけどな。投下多いし。

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:02:40.82 ID:j3T/sPDj0
と思ったら早速サムライさんktkr
男はトナカイで尻に敷かれる展開キボン

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:20:22.06 ID:Vly7/qUpO
>>139
言いネタありがとうでござるござるござるナリですぅでやんす

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:34:56.07 ID:vSvzsu9+0
赤字に白の袴を見てクリスマスを連想するのは難しいだろw
巫女さんの方がまだ近いw

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:41:46.73 ID:ebb9O5tx0
なら帽子……は侍黒っぽくないから、紅白リボンでも

なおさら巫女だな

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:44:23.51 ID:FInnn5xPO
そもそも袴という純和風なものから西洋を連想しろというのが無茶な話wwww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 11:58:37.38 ID:aHIns7m70


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 12:12:49.86 ID:ebb9O5tx0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21644.png
保守紫

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 12:24:59.68 ID:vSvzsu9+0
>>145
毎回ちっちゃいのによく細かいとこまで描き込んであるなw
gj!

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 12:31:10.40 ID:qFpFQ8OqO
>>145
これはwwwwww可愛らしいwwwwwwwww

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 12:50:27.25 ID:vSvzsu9+0
がんばろー

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 13:11:56.01 ID:vSvzsu9+0
保朱

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 13:26:00.79 ID:jfOljAW80
>>142
それなんて腋巫女……いや、なんでもない。

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 13:33:19.65 ID:CZwam+n4O
今来たほしゅ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 13:54:26.53 ID:Q2Kywn4s0
桃絵師さんすいません絵を借りました

ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21645.gif

保守@焦

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 14:02:39.14 ID:JEZpQcYg0
>>150
ごめんちょっと狙った

>>152
流石焦茶さん、自分に正直すぎるww

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 14:17:19.19 ID:fA9c/Pv9O
>>152
先生ーw

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 14:31:24.78 ID:FInnn5xPO
携帯からで見れない俺は負け組

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 14:45:53.67 ID:OoOtUi7cO
>>152
ゴメンなさい。勝手に転載しました。

>>155
これでどうかな?
http://mup.vip2ch.com/dl?f=26291

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 15:06:23.05 ID:vSvzsu9+0
保朱

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/23(日) 15:08:36.48 ID:0S44vdp40
>>145
>>146
言っちゃい言うn(ry

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 15:29:04.07 ID:qFpFQ8OqO


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/23(日) 15:49:19.80 ID:0S44vdp40


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 15:52:59.23 ID:FInnn5xPO
>>156
ありがたいんだけど見れなかったぜ!
まぁ帰宅してからのお楽しみにしておこうwwww

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:09:32.59 ID:FInnn5xPO


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:29:18.87 ID:14kHvf1V0


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:29:21.78 ID:vSvzsu9+0
落ちそうね

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:33:29.87 ID:aibxoslv0
このスレが聖戦士の物なら、我が力となれぇぇぇ!

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:51:17.42 ID:Vly7/qUpO


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 16:54:40.11 ID:c4UdAGGf0
ホアユ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 17:08:28.20 ID:9SUa1yaGO
ほしゅ

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 17:19:21.39 ID:Q2Kywn4s0
>>156どうもー

ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21646.gif

保守@空

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 17:36:44.21 ID:FInnn5xPO


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 17:51:56.26 ID:fA9c/Pv9O
>>169
さらっとノロケやがったwww

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:06:33.77 ID:vSvzsu9+0
保朱

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:19:34.34 ID:CZwam+n4O
保守

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:33:20.48 ID:vSvzsu9+0
保守

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:42:31.11 ID:Vly7/qUpO
保守

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:55:54.40 ID:BomowxnA0
保守

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 18:56:03.31 ID:vSvzsu9+0
保朱

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:08:33.69 ID:vSvzsu9+0
gifのはテキストに直してwiki収録してよろしいかしら?

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:23:37.82 ID:14kHvf1V0
+gifも乗せておくといいと思うんだ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:27:48.16 ID:vSvzsu9+0
その手があったか

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:36:03.55 ID:vSvzsu9+0
黄緑「紫ちゃん、あれ取ってくれない?」
紫「あれじゃ分かんないよ」
黄緑「あれって言ったら、ほら、あれよあれ……えーっと、なんて言ったっけ」
無「はい、黄緑さん。これですよね」
黄緑「そうそう、これよ! ふふふ、やっぱり色無さんには分かっちゃうんですよね」
紫「むー。ちゃんと言ってくれれば私だって取ってあげたのにぃ。お母さん歳のせいでぼけちゃったんじゃないの?」
黄緑「そ、そんなことないもん! お母さんまだ若いもん!」
無(このしゃべり方は、もしかして若者だって主張してるつもりなんだろうか……)
紫「そうかなー。このあいだだって座るときに『どっこいしょ』って言ってたし、お風呂で『ふー、極楽極楽』って言ってたし」
黄緑「そ、それは……自然に出ちゃうんです! 歳は関係ないの!」
紫「色無は言わないじゃん」
無「まあ、人それぞれ、かな」
紫「それに機械に弱いし、はやりのアイドルとか全然知らないし。もうおばちゃんだよ」
黄緑「ビデオの予約ができないだけで、テレビのリモコンも電卓も使えます! アイドルだっていっぱい知ってます!」
紫「じゃあモー娘。の今のメンバー全部言える?」
黄緑「モー……蒸す……?」
無(それは若い子でもよほどのマニアじゃないと言えないんじゃ……)
紫「ほら、やっぱり無理じゃん」
黄緑「い、言えるわよ、そのくらい」
紫「じゃあ言ってみてよ!」
黄緑「えーっと……国生さゆりでしょ、工藤静香でしょ、渡辺満里奈でしょ……」
紫「? 全然違うよ?」
無「黄緑さん、もうそのへんで……」

俺ほど黄緑さんを愛してる男はいない

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:50:39.32 ID:qFpFQ8OqO
僕の彼女はおチビさん


紫「ちっちゃくないもんっ!」
色無「いや、どう見てもちっちゃいだろ。」
紫「なんで?!どこが?!言ってみなさいよ!」
色無「はい、ここに30センチの定規があります。」
紫「いやぁぁぁ!そんなのとなりに置かないで!」
色無「えーと、頭のてっぺん辺りの目盛りを読むと……」
紫「わぁわぁわぁ!!」
色無「こら、暴れんな。……んーと、約14センチ位?」
紫「あぅぅ……ち、ちっちゃく……ないもん……」
色無「どういう訳か朝起きたら身長が10分の1になってたそうな。」
紫「ぅぅ……くすん……」
色無「よしよし、俺が一生面倒見てやるから。」
紫「い、色無っ?!////」
色無「……ペットとして。」
紫「……うわぁぁぁぁん!!ばかぁぁぁ!!」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:55:38.49 ID:vSvzsu9+0
>>182
誰もが思いつきながらも書かなかったネタをwwwww
責任持って元に戻るハッピーエンドまで書くんだw

身長14センチの紫か……そんなんが手元にいたら一生大事にするw

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 19:57:09.25 ID:qFpFQ8OqO
>>181
黄緑さん、流石に「どっこいしょ」とか「極楽極楽」とかはどう見てもおば……いえ、何でもないです何でもないですから手に包丁持ってニコニコしないで

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:14:17.02 ID:vSvzsu9+0
今夜にも落ちるな
なあに寂しくはない
スレ住人が皆リア充と分かっただけでも満足だ

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:21:17.11 ID:14kHvf1V0
お前だけが溢れ者だと思うなよ!

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:25:05.76 ID:Vly7/qUpO
大丈夫、今日は徹夜するから

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:31:45.27 ID:9SUa1yaGO
ほすーん

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:43:13.59 ID:qFpFQ8OqO


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:43:27.90 ID:14kHvf1V0
冷え性な色無保守

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:54:10.32 ID:Vf0khJcQ0
保守

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/23(日) 20:54:53.90 ID:0S44vdp40
>>182
10倍すると140センチ?
紫って、俺が思っていたより大きかったんだねw

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 20:57:11.67 ID:qFpFQ8OqO
>>190

色無「俺って実は冷え性でさー。」
橙「本当?そりゃ大変ね!お姉さんが暖めてあ・げ・る♪」
灰「色無、コタツの準備は出来てるよ!早く早く!」
茶「お、お風呂沸いたよぅー!い、一緒に入ろぉー!」
赤「マッサージしてあげるよ。ほらほらおいで?」
朱「熱燗やろうぜ!クイッと呑めばポカポカになるぞ!」








自分で書いてて、色無羨ましいなぁと思ってしまった俺は多分末期

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:03:11.06 ID:qFpFQ8OqO
>>192
それ以下は流石に「僕の彼女」にするにはアレなんで自重したw

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:06:22.72 ID:14kHvf1V0
>>193
そういうのを待っていたッ!

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:15:10.35 ID:Vf0khJcQ0
保守

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:24:10.40 ID:Vf0khJcQ0
保守

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:32:10.44 ID:Vf0khJcQ0
保守

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:39:10.66 ID:Vf0khJcQ0
保守

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 21:45:05.27 ID:Vly7/qUpO


201 : ◆gfH/obE9PY :2007/12/23(日) 21:51:53.87 ID:aibxoslv0
>>193 オレンジに萌えた

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:01:48.03 ID:Vly7/qUpO
ほし

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:08:00.69 ID:eE1pIw6WO
クリスマスに何ら関係ないもの投下してもいいのかな?かな?

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:14:20.65 ID:l55lebVY0
いいんでないか?

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:15:27.31 ID:RMyhwrZU0
>>203
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 投下!投下!
 ⊂彡


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:23:10.69 ID:Vf0khJcQ0
保守

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:31:10.55 ID:Vf0khJcQ0
保守

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:31:48.20 ID:FInnn5xPO
バイト終わた保守
残っててくれてありがとう!

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:40:10.73 ID:Vf0khJcQ0
保守

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:40:13.68 ID:Vly7/qUpO
ほし

211 :1/5:2007/12/23(日) 22:46:24.90 ID:ekHZUTum0
黄「めりくり! めりくり!」
無「痛い! 痛い! なぜ叩く!?」
黄「クリスマスなのです」
無「はい」
黄「……」
無「……両手を出して何を期待してるんだ?」
黄「プレゼントはー?」
無「無い」
黄「ガーン!」
無「期待してたのかよ!」
黄「そりゃもう! そりゃもうね!」
無「何で期待してんだよ……大体黄は何かくれるつもりだったのか?」
黄「ふふふ」
無「?」
黄「プレゼントは」
無「プレゼントは?」
黄「あ・た・し」
無「……頭でも打った? あ、元かr」
黄「こら!」
無「あぶな! 何すんだ!」
黄「ふふふ、あれを避けるとは……なかなかやるのう」
無「目つきが危ないです」

212 :2/5:2007/12/23(日) 22:47:19.05 ID:ekHZUTum0
黄「あー、暇だ」
無「何しにきたんだお前は……」
黄「え? 暇つぶし」
無「ああ、そう……」
黄「色無の部屋って何もないね」
無「あまり無駄な物は置かないようにしてるからな」
黄「生活感が無いというか……」
無「そうか?」
黄「でも私は思ったんです。一見生活感が無いように見えるのは、意図的に何かを隠してるからじゃないかって!」
無「こら、何をする」
黄「こことか!」
 バン!
黄「こことか!」
 ガラッ!
無「勝手に物色するな!」
黄「ああ!」
無「どうした! 何かあったのか?(ドキドキ)」
黄「100円めっけ」
無「……」
黄「貰っていい?」
無「うん……」
黄「やったー!」
無「もうそれがクリスマスプレゼントでいいんじゃない……?」
黄「ええ! そんな!」
無「なんか疲れた……」
黄「あ……」
無「あ?」
黄「……色無ってこんなのが趣味だったんだね……」
無「うぉい!」

213 :3/5:2007/12/23(日) 22:48:07.98 ID:ekHZUTum0
黄「しかし、クリスマスって暇だね」
無「もう帰ってください……」
黄「そうだ、パーティーやろうよパーティー」
無「嫌だ」
黄「えー? だって私帰ってもどうせ一人でしょ?」
無「それを言うなよ……」
黄「私も一人だし……ね?」
無「……」

 そして

黄「にゃははははは」
無「こら、シャンパンを振るな!」
黄「いよっと」
 ブシュアッー!
無「こっちに向けるなー! うわっぷ! ……これ本物じゃねえか!」
黄「いやー、やっぱり細部にもこだわらないと盛り上がらないし?」
無「盛り上がらないしって……。あーあ、もう……これどうすんの? びしょびしょだよ……」
黄「風呂に入れば無問題」
無「あのなぁ……」
黄「後で一緒に入ろうぜ!」
無「本気で言ってんのか?」
黄「うそぴょん」
無「なんだそのテンション」

黄「あはは、なに色無その顔ー!」
無「もう無理……もう飲めない……」

こうして夜は更けていきました

214 :4/5:2007/12/23(日) 22:49:03.68 ID:ekHZUTum0
 次の日
無「そのまま眠ってしまった……ん?」
黄「zzz……」
無「(ドキ)眠っていればかわい――」
黄「むにゃ」
無「――くないな、アホ面だ……」

無「あー、頭痛い……」
 ガチャッ
水「あ……」
無「あ、水ちゃん。おはよう」
水「お、おはようございます……」
無「? どうしたの?」
水「あの、その……」
黄「あー、頭痛い……」
無「あ、黄も起きたのか」
水「……ゆ」
無「ゆ?」
水「ゆうべはお楽しみでしたか!?」
無「ええ!? 何言って――」
水「はぅ!?」
無「ああ、水ちゃんどちらに!?」

215 :5/5:2007/12/23(日) 22:49:44.38 ID:ekHZUTum0
黄「……どうしたの?」
無「絶対誤解されてる……」
黄「誤解って……はっ! 水ちゃん! 違うんだ!」
緑「何が違うのかしら」
黄「緑! 違うんだ、誤解なんだよこれは」
緑「誤解?」
黄「私はやってないんだ!」
緑「やってない? ……詳しく話を聞かせてもらおうかしら」
紫「やってないという奴に限って怪しいんだ!」
黄「そんな!」
無「あああ……」

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 22:59:34.33 ID:FInnn5xPO
誤解を解くのに二時間はかかるなwwww

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:05:12.96 ID:Vly7/qUpO


218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:07:38.77 ID:Q2Kywn4s0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21647.gif

保守@空

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:11:11.36 ID:MFjwBjyi0
>>218
空がひどいですwwwwwwwwwww

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:11:52.72 ID:RMyhwrZU0
今週はgif盛り沢山だな
いろいろ実験できるかもしれんね

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:12:45.78 ID:ekHZUTum0
>>218
青かわいいよ青www

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:13:24.90 ID:Rf8u+kkC0
               /iiヘ,, ‐::----::‐.._ ///ヘ 
              ,/-:..´: : : : : : : : : : :::///_. ヾ\  
             /::/: : : : : : : : : : : : ///|: : ヽ// http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=272000
              /// : : : ヘ : : i : : : :\ヾヽ|:: : ::× 
                / /: : : 」_ ヽ: ::|ヽ_:_:: : `,_ヽ',: : : : :ヽ 
             /{: : :´/ _` ヽ::i´ \`: ::|::::i ',: : : : : ヽ 
               /: :!: : /イ{゜:i ヽiイiテヾ: : :i::::|:ヘ: : : : : : ヽ     暇で暇でしょうがない人は絵チャしましょう
           /: : :.!:./:::代ソ   弋::ソ}|ヽ:|∠ |: : : : : : :ヽ     重い人は自分のjavaをアンインストールして
             /: : : :|V |:::ト,  、_  .イ: |≦-,__',: : : : : : : :ヽ   もう一度javaをインストールしたら軽くなるかもよ
          /: : : : ,'  ヽ|  >-、-t ´ |::/|´:⌒:`',: : : : : : : : `、   http://java.com/ja/
           /: : : : ,'    /::::::「ii | |// i⌒i>::',: : : : : : : : ::`、 
        /: : : : : i     ./:::}:::::| ii |´\ /i01.i:::::::',: : : : : : : : : :`、 
         /: : : : : ::{   /:::::|::::::| ii |`iミY:::r-´ヘ::::::》: : : : : : : : : : ', 
        ./: : : : : : : |   \_|:::::::| ii |:::}   }ヘ:::::::i/ ',: : : : : : : : : : ', 
      /: : : : : : : : |     |:::::::| ii/_ヽ∠ヽ`、:::ヘ´」',: : : : : : : : : : :', 
      ,': : : : : : : : : :',       |::::::∨ーt´--`-}::::;::ヽ:|',: : : : : : : : : : : ', 
      i: : : : : : : : : : :\    \/:::::/    |;:r-:::i:! i: : : : : : : : : : : :', 

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:21:11.94 ID:Vf0khJcQ0
保守

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:25:16.57 ID:eE1pIw6WO
クリスマス関係なくて申し訳ない


色鉛筆で友情テレカ
ロシア
http://imepita.jp/20071223/841570

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:26:26.89 ID:eE1pIw6WO
色鉛筆で友情テレカ
サウジアラビア
http://imepita.jp/20071223/842480

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:27:05.12 ID:eE1pIw6WO
色鉛筆で友情テレカ
アメリカ
http://imepita.jp/20071223/842490

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:27:26.11 ID:Vly7/qUpO
>>224
ドラの中でも一番好きだぜ>カラシニコフ

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:32:33.66 ID:RMyhwrZU0
神・降・臨 保守

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:39:10.86 ID:Vf0khJcQ0
保守

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:45:11.27 ID:Vf0khJcQ0
保守

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:45:37.84 ID:eE1pIw6WO
色鉛筆で友情テレカ
日本

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:45:55.11 ID:eE1pIw6WO
http://imepita.jp/20071223/854800

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:46:42.92 ID:eE1pIw6WO
色鉛筆で友情テレカ
中国
http://imepita.jp/20071223/855020

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:54:11.09 ID:Vf0khJcQ0
保守

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:55:20.37 ID:14kHvf1V0
色鉛筆でドラえもん・・・ありかもしれん

236 :School Days:2007/12/23(日) 23:56:38.00 ID:ANtAQkPE0
先程メールを送った携帯が気になる。…あー、恥ずかしいなあ。
返してくるのが早い送り主のことだ。心配しなくても、すぐに返事が来るだろう。
……ほら、携帯がバイブレーションを始めた。

『クリスマス 2007 赤×青』

〜BLUE SIDE〜

十二月二十四日。この日が何の日かわからない人はたぶんいないだろう。そう、クリスマスイヴだ。
聖夜と呼ばれる今日、私と赤はデートの約束をしていた。…じゅ、受験生だってクリスマスぐらい楽しんだっていいじゃない!
久しぶりにお洒落をして、気合いを入れて待ち合わせ場所に向かう。
…十分前。ちょうどいいかな。遅れるなんて絶対嫌だし。…たぶん赤は少し遅刻してくるだろうけど。
そんなことを思いながら、足を約束の場所に進める。そこには私たちと同じようなカップルもけっこういた。そしてその中に、一人で誰かを待っているであろう男の人も見えた。
…あれ?も、もしかして―――
「青!早かったな、まだ十分前だぞ?」
あ、赤?!
「赤こそ、早いじゃない?!」
「たまにはいいだろ?」
私よりも早く到着していた赤。しかしそれ以上に私は驚きを隠せないことがあった。

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/23(日) 23:57:23.30 ID:RMyhwrZU0
いまYMO聴いてるんだけど色鉛筆で合奏団みたいなの見たいね

238 :School Days:2007/12/23(日) 23:57:37.87 ID:ANtAQkPE0
「…ん?どうした青?」
「あ、あの、その…あ、赤が…」
「俺が?」
「か、かか、か、か…」
―――格好いいのだ!赤が、いつもに増して!
普段は…というか基本的に服なんてなんでもいい、みたいな赤はデートのときでも身軽な感じの、家にあったものを着てきました、みたいな格好をしていた。私は別にそんなことは気にしてなかったんだけど…。
今日の赤はすごかった。ジャケットとアウターとインナー、そしてジーンズの組み合わせは完璧で、しかもそれが赤にこれでもか!というぐらい似合っていた。
あまり気に掛けていないような髪型も、ワックスとかを使っているんだろう、とても赤にぴったりに決められていた。まさしく赤は、頭のてっぺんから足の先まで完璧にお洒落をしていた。
「…気に入ってもらえた?」
赤が少し意地悪そうに私を見つめる。…だから、直視できないんだってば!!
私はあまりの不意打ちに、ただただ顔を赤くするばかりで、頷くので精一杯だった。
「よかった。…じゃあ、行こうぜ」
赤はそう言って笑いかけると、すっと私の手をとって指を絡めて、歩きだした。
私は、まだ顔が赤いままだった。


239 :School Days:2007/12/23(日) 23:58:41.37 ID:ANtAQkPE0

「行きたいところってどこ?」
ようやく赤の顔も見ることができるようになってきた。そうなるとずっと見ていたくなるから困ったものだ。
「ん〜、すぐわかると思うよ」
そんなことを言いながら、やっぱり私に笑いかけてくる。またまたドキッとしてしまう。
そういえばこの道って…。赤のすぐわかる、という言葉から私たちがどこに向かっているのか考えてみると…。
「クリスマスツリー?」
「ご名答」
私たちの街はあまり賑やかな街ではないが、綺麗にイルミネーションされる大きなツリーがあり、デートスポットとして有名だった。
「九時から点灯するだろ?」
そう、クリスマスイヴである今日だけは九時からイルミネーションが次から次へと変わる点灯が行われるのだ。
「なんか意外」
ホントは行ってみたかったのだ。そんなロマンチックな場所でクリスマスイヴを過ごすという、一種の夢みたいなもの。
でもきっと赤はそういうのは好きじゃないだろうな、って思って、行きたいって言うことはしなかった。それを赤から誘ってくれるなんて…。
「青、そういうところが好きそうだなって思ったしさ」
やはり笑顔。なんなんだろう、今日の赤は魔法がかかったみたいに格好いい。
「九時に間に合うように少し急ぐか」
彼と絡まった指に、少し力が入った。


240 :School Days:2007/12/23(日) 23:59:28.43 ID:ANtAQkPE0

〜RED SIDE〜

あと、もう少し、もう少しで成功だ。青に、今年のクリスマスを心の底から楽しんでもらえる。
俺はもう、大学が決まった。準備をするくらいで、特に大変なこともない。
けど、青は違う。話を聞けば、毎日遅くまで合格を目指して頑張っているのだと言う。
じゃあせめて、今日ぐらいは、聖夜と呼ばれる今日だけは頑張っている青を心の底から楽しませるために完璧なデートにしてやるんだ。
勉強を教えてやることもできない俺が、青のためにできること、青のリフレッシュになってあげられるように全力を尽くすんだ!
そのために恥を忍んで橙に服を選ぶのを手伝ってもらったり、髪のたて方とかも教えてもらった。女の子が喜ぶデートスポットも橙の情報だ。
慣れない格好で緊張もしたけど、青は気に入ってくれてるみたいだし、とてもいい感じだ。あとは、プレゼントだ。
「綺麗…だね」
なるほど、橙情報のクリスマスツリーはとても綺麗で、青ばかりではなく俺を含めた周囲みんながその綺麗なイルミネーションに魅入っていた。
「そうだな」
ちらちらと青の横顔を見ながらツリーにも申し訳程度に目をやる。
うっとりとした表情で、無邪気にツリーを見つめる青。…俺は木よりもこっちのほうが綺麗だと思うな。
「…綺麗だったね」
点灯が一段落つき、周りのカップルたちも移動を始めた。そろそろかな。

241 :School Days:2007/12/24(月) 00:00:25.07 ID:0Dnuh+aJ0
「青、プレゼントがあるんだ」
青のほうを向いて、少し緊張してその話題に持っていく。このプレゼントは橙のアドバイスこそもらったけど、俺が青のために選んだものだ。…喜んでくれるといいな。
「ホント?嬉しい」
笑顔の彼女に、俺はジャケットのポケットからプレゼントを差し出す。………あれ?
「え?え?嘘、はっ、え、ええ?」
………ない!待ち合わせをしていたときにはあったはずのプレゼントがポケットに入ってない!!
う、う、嘘だ!
「ちょ、ちょっと待って、確かにここに…」
「…仕方ないよ。プレゼントなんてなくても私全然大丈夫だよ?」
青は俺を慰めるように笑った。
「……ごめん」
もう一度確認し、やはりないことがわかると、俺はうなだれて、小さな声で謝った。
「気持ちで充分嬉しいよ。赤、これ、私からのプレゼントなんだけど…」
逆に青は俺に、競技中につけるような薄めの手袋をプレゼントしてくれた。
「ホントは作りたかったんだけど…ごめんね、時間がなくて」
「ううん、すげえ嬉しいよ」
プレゼントの感謝は、馬鹿な自分への責めとなって俺に襲い掛かってくる。
…ちくしょう、青を心の底から楽しませるつもりだったのに、何してんだよ。のこのこと青からはプレゼントを受け取っておいて。
「ホントありがとな。…じゃあそろそろ帰ろうか」
いつまでもここにいると悲しくなってくる。俺は無理に笑顔を作って青の手をとった。


242 :School Days:2007/12/24(月) 00:01:43.88 ID:Te1eGKX50

俺のプレゼントはシルバーのアクセだった。―――鳥の翼を模した。
俺は陸上をやってたとき、色んな人に支えてもらっていた。特に最後のインハイであんな結果を残せたのは、青が俺を支えてくれたからだ。
青のおかげで、俺は飛べた。俺の翼を、あいつの風で押してくれたんだ。
今度は、頑張ってるあいつの翼を俺が押してやる番だ。
今度は俺が支えるから。だから、もう一度、一緒に飛ぼう―――。
そんなことを思いながら選んだものだった。それをなくすなんてなんて情けない…。
自責にとらわれているとあっというまに青の家の近くまで来てしまった。もう、見送らないと…。
「送ってくれてありがと。今日は楽しかったよ」
青は嬉しそうにそう言ってくれた。それが少し俺を慰めた。
「よかった。じゃあな」
だけどやっぱり俺の憂欝さは晴れず、俺は手を降ると背を向けた。
「じゃあね」
後ろからの青の声を聞いて、俺はアウターのポケットに手を突っ込んで、俯いて歩きだそうとした。


243 :School Days:2007/12/24(月) 00:02:27.43 ID:Te1eGKX50
―――こつん。
俺の手が何かに触れるのを感じた。
そう、俺が今手を入れているのはさっき必死に探したジャケットのポケットではなく、アウターのポケットなのだ。
「―――青!」
思うよりも早く声が出ていた。振り返って、たった二・三歩の距離を駆け足で戻る。
「な、何?」
玄関に向かおうとしていた青が驚いて俺を見る。
「ちょっと、来てくんない?」
俺は色んなものでドキドキしている自分を落ち着かせた。深呼吸をしつつ、包装を剥がす。
「プレゼント、見つかった」
首にかけるそれを手に取り、青に近づく。
「それ?」
青も嬉しそうだ。単純にプレゼントが嬉しいのか、それとも俺の気持ちを察してくれているのか。
「ああ」
俺は手を彼女の首の後ろに回す。
「つ、付けてくれるの?!」
俺の突然の行動に青は驚いていたが気にしない。だってこうやって渡したかったんだもん。
少しだけ手間取ったけど、ちゃんと付けることができた。そしてそのついでに青の耳の近くで俺はそっと言った。
「メリークリスマス。…一緒に頑張ろうな」
青ははっとした顔になって、そしてはにかむような笑顔を見せた。
「メリークリスマス」
そして彼女は、俺がしたように俺に耳打ちするように、
「赤が一緒なら、私、頑張れる」
と囁いた。
…うん、ガマンなんかできるわけないよね。
俺たちは一年前と同じ場所で、ちょっとだけ進んだキスをした。


244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:03:26.51 ID:UbsbsPMZO
色鉛筆で友情テレカ
スペイン
http://imepita.jp/20071224/000300

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:04:21.20 ID:Te1eGKX50
クリスマスでもこのスレに粘着できる今年の俺は間違いなく勝ち組ww

さあ頑張っていきましょう!!

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:04:49.16 ID:UbsbsPMZO
色鉛筆で友情テレカ
ブラジル
http://imepita.jp/20071224/001150



お付き合いいただきどうもありがとう

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:07:14.83 ID:UbsbsPMZO
>>237
桃色絵師さんので、楽器シリーズならあったと思うよ

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:07:32.49 ID:Te1eGKX50
>>246
乙でしたww毎回楽しみにしてますww

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:12:08.20 ID:U7DQjm3I0
>>247
保管庫いってくる ノシ

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:18:11.42 ID:qUXOj65J0
保守

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:18:23.60 ID:UbsbsPMZO
>>249
いってら
ちなみに、12色全員のとこにはまとめられてないお

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:24:11.85 ID:qUXOj65J0
保守

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:30:11.17 ID:qUXOj65J0
保守

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:36:49.49 ID:KJwZcgbwO
サムライブラック保守

パンッ パンッ
男「メリークリスマース!」
侍「めりくり。」
男「一年の最後の締めくくりだからね。忘年会もかねてパーっとやらないと。」
侍「某わくわく。」
男「さて、肝心の料理なんだが……。」
侍「ちらし寿司にお吸い物だ。」
男「まぁそれはともかくとしてキリスト様の誕生日を祝う気持が大事だからね!」
侍「(シャキ)異教徒なのか?」
男「ゴホン。失礼。今日はクリスマスと言う名の忘年会だ。」
侍「(カチャン)ならばよいのだ。」
男「じゃあいただきまーす!」
侍「うまいか?」
男「うん。酢飯がうまい。」
侍「そうか、ならよかった。それで男よ。」
男「ふぃ?」
侍「クリスマスプレゼントは?」
男「さっきの台詞はなんだったんだよ!」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:44:11.03 ID:qUXOj65J0
保守

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:52:11.14 ID:qUXOj65J0
保守

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 00:58:17.03 ID:KJwZcgbwO
サムライブラック保守

男「ふむ、おいしかった。」
侍「お粗末様。次はケーキだ。」
男「待ってました!」
侍「これはな某と母上が共同で作ったケーキでな」
男「待てぇい!義母上か!義母上も作ったのか!」
侍「大丈夫だ。変な薬は入っておらん。某が保証する。」

侍「そんにゃ……ひっく……。」
男「なんちゅー料理酒の量だ……。」
侍「だっ、だが、薬は入ってひっく……なか、なかっでござろう?」
男「何はともあれケーキ、うまかった。」
侍「とうじぇんでござる。」
男「ほら、やるよ。プレゼント。」
侍「ん。」
男「開けてみれば?」
侍「(カパ)簪?」
男「俺センスないからさ、お前に似合いそうなのっていったらこれしか思い浮かばなくて。」
侍「……すまん。」
男「あ、気に入らなかった?」
侍「そうではない。某は……何も用意しとらんのだ。」
男「あそ。」
侍「『あそ』ってお主、怒っておらんのか?」
男「俺は『プレゼント』と言ったんだ。これは俺が勝手にくれただけで見返りなんざいらんのさ。」
侍「しかし某だけ…………てい!(ギュ)」
男「おいおい。何抱き着いて……。………。(ナデナデ)」
闇「(ガラッ)スイーツ(笑)」
侍・男「母上ぇ!!!!」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:06:11.10 ID:qUXOj65J0
保守

259 :1/3:2007/12/24(月) 01:06:19.98 ID:4eNfjKEF0
よし、次はこのネタでいこうか
 ↓
2ヵ月後
 ↓
そこには悪びれもせず何事も無かったかのように別のネタを投下する俺の姿が!←いまここ


水「よいしょ、よいしょ」
橙「お? 何運んでんの水色ちゃん?」
水「園芸部用の鉢植えがやっと届いたんです」
黄「そんな事言っちゃって、どうせ水色ちゃん自身が入ってあいつに、『私を育てて♪』とか言うつもりなんじゃない?」
水「え? そ、そんな事しませんよ」
黄「隠さなくってもいいよ、クリスマスだからって浮かれちゃってんでしょ?」
水「ほ、本当に違うんです……」
桃「黄ちゃん、水色ちゃん困ってるよ?」
黄「そういうピンクちゃんだって水着でも着て、『季節はずれのスイカをプレゼント☆』とか言うんでしょ、分かってるのよ!?」
桃「えぇぇっ、私にまで飛び火してきた!?」
黄「あ、私にできないと思ってバカにしてるのね!? チックショウ、やってやるわよ!!」
桃「待って黄ちゃん、あなたにスイカは無理よ!」
水「そこなんですかっ!? き、教室ですよここ、誰か助けてくださぁーい!!」
青「ああもう、何であんたは終業式ぐらい大人しく出来ないのよっ!!」

260 :2/3:2007/12/24(月) 01:07:13.41 ID:4eNfjKEF0
・・・・・・・
白「……すっごくハジけてるね、黄ちゃん。終業式だから?」
橙「クリスマスだから――っていうか、やっかみかな? 自分がしたい事失敗したみたいだし」
白「やりたい事?」
橙「そ、やりたい事。カレー鍋の中に入って、『私ごと食べて?』って言いたかったらしいね」
白「黄緑ちゃんにおっきい寸胴鍋ないか聞いてた理由がやっと分かったよ」
橙「左手入れたところで火傷して諦めたみたいだけど。煮立ってる鍋に手突っ込むって、そこまでバカとは思ってなかったわ」
白「……それで左手が包帯でぐるぐる巻きなんだ」
橙「ま、失敗しといてよかったっしょ? あいつにそれとなく聞いたら『そんなベタなのはどっちかって言うと引く。どうせなら捻ってほしい』ってさ」
白「そ、そうなんだ、あはは(クシャクシャ)」
橙「何その紙? レシート?」
白「あああ、ダメダメダメ見ないで〜っ!」
橙「……ホイップクリーム」
白「ケ、ケーキだよ、ケーキ。今年も頑張って作ろうかなって、ホント、それだけだよ?」
橙「へぇ〜、ほぉ〜、ふ〜ん」
白「信じてよぉ〜っ!!」
緑「……(ガサガサ)」
紫「あれ? それってプレゼント用って言ってなかったっけ? 開けちゃってもいいの?」
緑「いいのよ」

261 :3/3:2007/12/24(月) 01:10:00.58 ID:4eNfjKEF0
・・・・・・・
緑「やっぱり左手で書くのは中々難しいわね」
男「(ガラガラ)邪魔するぞ――って何で腕に文字書いてるんだよ」
緑「耳なし芳一?」
男「……何故に疑問系。ってか、お前が何に襲われるっていうんだ?」
緑「その逆よ」


俺「ネタを考えるのはもうこりごりさ、これからは大人しくスレを見守ることにするよ」

もちろん守れる訳がない大嘘をつきつつ、皆さんメリークリ○○ス。
カップルなんて全員爆ぜろ!!

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:18:11.79 ID:qUXOj65J0
保守

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:25:41.80 ID:KJwZcgbwO
>>261
その通り、カップルは昇華すべき
ほし

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:34:42.65 ID:9dC4vYiD0
保守

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:39:07.57 ID:4eNfjKEF0
投下した後でどうしても違和感を覚えちゃったんで、ちょっとだけ言わせて貰います。
男の最後の台詞、「何に襲われる」を「何から身を守る」に脳内変換してくだちい。
2ヶ月のブランクもこの失敗も、全部カップルの責任なんだよ!!
……うん、八つ当たり。やっぱり突貫で投下は俺には無理でした。

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:39:38.09 ID:U7DQjm3I0
>>261
緑「や ら な い か ?」

保守


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:51:54.99 ID:9dC4vYiD0
保守

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 01:58:17.16 ID:KJwZcgbwO
立てたスレが伸びなかった保守

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 02:11:15.93 ID:iAKRmYL3O
読む前保守

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 02:28:35.13 ID:qUXOj65J0
保守

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 02:36:11.24 ID:KJwZcgbwO
保守

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 02:45:31.70 ID:8rseFbTE0


273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 02:59:56.58 ID:U7DQjm3I0
hoshu 寝るお

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 03:22:35.18 ID:qUXOj65J0
保守

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 03:42:20.20 ID:ZxeTzWgw0
保守

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 04:13:01.28 ID:ZxeTzWgw0
保守

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 04:40:11.37 ID:DdUFEvk10
保守

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 05:06:01.27 ID:PdwVJzhx0
保守

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 06:08:08.22 ID:PdwVJzhx0
保守

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 06:22:45.02 ID:QLGyfLfCO
今沖田ほ
深夜の保守お疲れ様です

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 07:07:08.28 ID:mvoZuLVKO


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 08:18:48.64 ID:PdwVJzhx0
今ここで必殺の



保守

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 08:36:21.05 ID:KJwZcgbwO
保守

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 09:22:02.83 ID:daWbbPcoO
おはメリークリスマス!

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 09:44:47.49 ID:KJwZcgbwO
メリクリウス

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 10:10:50.12 ID:KJwZcgbwO
保守

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 10:31:22.03 ID:mvoZuLVKO
クリスマスだというのにこのスレに張りついてるヤツらときたら……


最高じゃないか

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 11:05:35.86 ID:qUXOj65J0
保守

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 11:06:27.47 ID:LSVV9RtWO
念のためだ
保守

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 11:34:35.90 ID:qUXOj65J0
保守

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 11:43:33.54 ID:8fl2vaeS0
おっ

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:06:40.91 ID:ZVR+fROK0
保朱

293 : ◆gfH/obE9PY :2007/12/24(月) 12:18:00.31 ID:VS1DN7R/0
保守だ

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:27:04.17 ID:KJwZcgbwO
保守

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:34:29.49 ID:PdwVJzhx0
群青さんに叱られたい

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:52:43.49 ID:ZVR+fROK0
でも、いつもしっかりしてお説教ばかりの群青さんが不意に甘えてたきたら・・・?

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:54:01.51 ID:3spOxrh5O
>>296
!!

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 12:57:34.62 ID:8fl2vaeS0
甘え返せばいい

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 13:17:01.80 ID:mvoZuLVKO
なかなかいい妄想してるじゃないか

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 13:35:32.28 ID:ZVR+fROK0
>>296
群青さんに甘えられたい!
ふしぎ!!

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 13:37:22.23 ID:ZVR+fROK0
>>300
ですよねー

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 13:52:36.80 ID:ZVR+fROK0
今ひどい自演を見た

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 13:58:50.34 ID:8fl2vaeS0
( ^ω^) …

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:09:45.02 ID:8fl2vaeS0
ほおっ

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:32:36.26 ID:qUXOj65J0
保守

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:49:17.11 ID:8fl2vaeS0


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:54:08.93 ID:8fl2vaeS0
保守  色無がしっと団に入団したようです

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:57:20.74 ID:ZVR+fROK0
むしろしっと団の最優先標的だと思うがw

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 14:58:42.56 ID:8fl2vaeS0
色無は応募の時点で落とされたようです

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/12/24(月) 15:06:55.83 ID:aTP6xPF/0
ところで、オマイラ 今夜は何して過ごすんだ?

俺?
ごめん。
聖夜に性夜を送らせて頂きます。
それではメリークリスマス!!!!!!!!

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 15:18:36.46 ID:qUXOj65J0
保守

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 15:20:19.30 ID:ZVR+fROK0
プレゼント代、一人三千円としても三万円から五万四千円か……
高校生にはめいっぱいバイトして手に入るかどうかって額だな
俺毒男でよかったwwwwwwwwwwwwwww金かかんねwwwwwwwww



よかった……

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 15:36:44.43 ID:ZVR+fROK0
保朱

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/24(月) 15:40:22.57 ID:PdwVJzhx0
水ちゃんのベットの上に『いつもみてるよ』と書いた手紙をおいて
水ちゃんの反応を影からこっそりみたいと思ったけど、
たぶんどこかで法に触れてるからやめた。

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